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アナリティクス活用事例(誰でも出来る売上アップの為にココだけは押さえたい)

アナリティクス活用事例(誰でも出来る売上アップの為にココだけは押さえたい)

アナリティクス活用事例 売上に直結する分析ポイントまとめ

アナリティクス活用事例 まずは売り上げにつながる分析をしたい

誰でもできる売上アップのためのアナリティクス活用事例

初心者の方はまず初めの疑問としまして

みてどうなるの?

売上アップできるの?

といったところでしょう。

 

結論としては分析から売上アップにつなげる方法はたくさんあります。

しかし結構ややこしいです。

ややこしいことはしたくない。

それでは最低これくらいは押さえておきましょうというものを紹介します。

比較的簡単で、売上アップに繋がり易いものの紹介です。

① 表示回数が多く、CTRが低いページのディスクリプションの改善

細かい操作方法や見方については別の記事で説明します。

ここでは概要だけ説明します。ややこしそうに見えますが、やってみると簡単です。

CTRとは検索結果に表示された回数のうち自社サイトがクリックされた割合です

ディスクリプションとは、検索結果に表示される際の自社サイトの紹介文言です。

これは自分でカスタマイズできます。

 

CTR

例えばこれが極端に低い⇒検索結果に表示されても、

ほとんどクリックされない⇒記載されるサイト説明文に魅力がないということになります。

サイト説明文を改善させる必要があります。

 

CTRが0に近いのであれば、極端な言い方をすれば、思い付きでもいいから説明文を改造するべきです。

時間があるのであれば、アナリティクスでCTRの低いサイト一覧を抽出して、

重要性の高いもの(表示回数が多いもの)

から順に説明文を修正するといいでしょう。

 

うまくいけば、自社サイトへのアクセスが増えるので、売上アップにプラスに働きます。

当然ですが、改善させてアクセスが増えても、サイトの内容に魅力がなければ離脱されるので

サイトの内容が充実していることが大前提です。

② LPで多くの人に読まれている 離脱率高いページから 改善点を探る

LPとはランディングページ、1ページ目に見られたページを指します。

通常TOPページが多いですが、検索を通じてある記事がLPになることも多くあります。

まず、アナリティクスのレポートでランディングページ一覧を見ます。

そして直帰率を確認します。

 

直帰率が高いという事は、1ページ目だけ見て

つまらないサイトだと思われて、サイトを去ったという事が言えます。

ですので、直帰率の高いサイトから修正を加えていきます。

 

しかし1日10回見られているページよりも1000ページ見られているページで

直帰率の高いサイトを改善したほうが効率がいいので

アクセスが多く、かつ直帰率が高いページから順に改善していきましょう。

 

具体的にどこを改善すればいいのかはサイトによります。

画像をもっとおしゃれに変えたり、リンクをもっと目立たせたり

いろいろあると思いますが、どのページを優先的に改善させればいのか把握することは

非常に重要です。

③ サービスページ毎の確度を知る

アナリティクスの活用事例として

これは、皆さんのサイトにはいろいろなコンテンツがあると思いますが

メインは自社のサービスを紹介したサービスページだと思います。

確度を知るというのは、サービスページに本気で検討した人がどれくらいいるのかを知るという事になります。

 

例えば、サービスページAとサービスページBがあったとして

Aのページを見た人は100人で、COMPANYページも見た人が10人いたとします。

そのうちMAPページも見た人は10人中5人だったとします。

 

次に

Bのページを見ると

Bのページを見た人は300人で、COMPANYページも見た人が5人いたとします。

そのうちMAPページを見た人は1人だったとします。

 

こうして比較すると

閲覧者を購入に引き付ける力はサービスAのほうがあると考えられます。

本気で検討しているからCOMPANYページを見たり、MAPページを見ていると考えられるからです。

 

そう考えると

サービスBはまだサイトの訴求力が弱いと判断できます。

たくさん見られてはいるものの、本気で検討してくれている人は少なそうです。

つまり、このお店はサービスBの改善余地が大きいと言えます。

(当然Bを改善すべき、となりますが、力のあるAをもっと伸ばす、という戦略もあります)

 

このようにそれぞれのサービスが、どれくらい購入に近いところまで行っているのか

を数字で確認する事が出来ます。

このような情報は、アクセス数だけ見ている人は気が付きません。

④ 日々のデータの詳細

これは日々のアクセスが、どのエリアの人が、どのページを見ていたか、などの詳細を毎日把握するという事です。

把握していれば、改造の前後のアクセス状況が把握できます。

数字が良くなっていれば改造は成功と言えます。他に応用できる部分があればそこも改善しましょう。

数字が変わらない、悪くなっているのであれば、即急に原因調査と対策が必要です。

 

しかし

日々のアクセスの状況は、アナリティクスを普通に見ていても把握しづらいです。

このページを見た人が、他にどんなページを見たかを把握する必要があります。

これは、アナリティクスでカスタムレポートを自分で作って

データを確認すれば、詳細な流れを確認することができます。

少し基礎知識の積み重ねが必要ですが、難しい考え方は特にありません。

最後に

・・・アナリティクスは奥が深いので

知れば知るほど売上アップのヒントはつかめますが

結構複雑で、時間もかかります。

 

巷のアナリティクスの活用法、みたいなサイト記事を少し読んだくらいでは

売上アップに繋げるのは難しいです。

初心者はまず、これくらいを押さえておけばいいでしょう。

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