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メニュー表の作成におけるポイント~撮影について最低限考えてくべきこと~

メニュー表の作成におけるポイント~撮影について最低限考えてくべきこと~

効果的なメニュー表を作成するための撮影ポイントをまとめています

はじめに

現実と全く違った美しさであれば、逆にお客様の不満が出ることもありますが

基本的にはよりおいしそうに、より美しく撮影することが重要です。

撮影のポイントはたくさんありますが、項目に分けて説明していきます。

飲食店メニューの撮影において重要なポイント

●必要な道具:カメラ以外にも以下のものがあると便利です

三脚・・・手振れを防ぎます、数千円で手に入りますし、

折りたたむとかさばらず軽いものもあるので、一つ持っておくといいでしょう。

また、プッシュする動作だけでもわずかにぶれが生じるので

セルフタイマーで撮影するといいでしょう。

フォトランプ・・・撮影した写真が暗くなることが多いので、光の量を調節できます。 

スケッチブック アクリル板・・・光のコントロールをより厳密にできます。

 

●料理

時間がたつと状態が変わっていく(カレー屋:カレーのルーなどは固まっていく)ので

カメラの準備はすべて終えておきましょう。

 

●使用するお皿など

容器によってかなり印象が変わるので、あらかじめ決めておきましょう。

統一感を持たせるなら、全体の撮影を考えたうえで選びましょう。

 

●背景

テーブルしか見えないのか、店内がボケて見えるのか、壁が見えるのかなど背景も重要です。

 

●装飾品

料理の周りに花びらをあしらったりする

木のテーブル ランチョンマット など

 

●撮影確度

料理は基本斜め45度で撮影すると綺麗です。

多くの料理を並べて掲載する場合は撮影角度をそろえる 

お皿の角度や ロゴマークの位置がずれるだけで素人っぽくなってしまいます。

印をつけたり目印を置いておくという方法もあります。

 

●動き

お箸で持ち上げるなど 写真に動きをつけ撮影

目立たせる写真などでは有効でしょう。

 

●料理ごとの対策

豆腐程度なら塩を追加すれば浮きやすくなります

どんぶりの中に小さな器を逆さに入れてラーメンの具を浮き上がらせる

煙草の煙をストローで吹きかけて撮影 湯気を演出

(ゆげは黒い背景だと引き立ちます)

撮影直前にソースをかけて、ジューという臨場感を撮影

 

●カメラの設定の確認

ホワイトバランス オートでいいでしょう 赤み青みが目立つようであれば手動で調節しましょう

ISO感度・・・暗い場合は高くするといいでしょう

シャッタースピード・・・上げすぎると画像劣化します

記録画素数・・・最大でいいでしょう

アップ・・・マクロモード(チューリップマーク)

 

●どんな印象で撮影するのか

例えば高級感を演出するのか 明るくカジュアルにするのか

イメージを決めておく必要があります。

 

●光源を意識して、どこの場所で撮影するか

料理をおいしそうに見せるには逆光やサイド光がいいと言われます。

場所によって印象がだいぶ変わります。

 

以上踏まえると、メニュー表作成に当たって

写真一枚撮影するにも、たくさんの検討事項があることが分かります。

こんなにたくさんの事をすべて意識して撮影することは困難です。

ですので、事前にいろいろ試したり想像して、実際の撮影がスムーズにいくようにする

前準備が重要となってきます。

また、とにかくたくさん撮る、ことも重要です。カメラの素人であっても、

たくさん撮影してそれらを比較してみれば、よりいいものを選ぶことが出来ます。

いろいろなバージョンでたくさん撮影しましょう。

【最後に】

メニュー表の作成において

たくさんの工夫できるポイントがあるとこが分かります。

日々の売り上げを大きく左右しますので

じっくりと考えて、より魅力的なメニュー表を作成しましょう。

 

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メニュー表の作成~繁盛店になるためのメニュー表改善 重要ポイントの確認~

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