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継続DMは集客や売上アップに効果があるのか?

継続DMは集客や売上アップに効果があるのか?

継続DMに関する効果についてまとめています。

ここでは継続的にDMやニュースレターを発行する事について説明します。

まず効果はあるのか?

結論としては、実際に、実践して集客や売上アップに効果を上げているお店もあります。

 

受注より15日30日60日後に定期的に

お礼状

素材や技術のこだわりを伝えるチラシ

ニュースレター(砕けた記事 お客様の声 お得情報を少し掲載)

などを送付しています。

 

そこで疑問として上がるのが

じゃあどうやってお客様情報を集めるのか?

この方は、アンケートで収集しているようです。

美容院や整骨院などは、容易に取得できるでしょう。

 

きちんとした同意文言

(取得した個人情報をDM送付などに利用する旨の説明書きとその同意✓)

があれば個人情報保護法的に問題はありません。

 

受注システムがあってそこに個人情報を登録できるのであれば

受注情報と連動できます。

送って反応がどれくらいあったかデータで把握できるようになります。

受注システムがなくても

エクセルで管理できなくはないです。

出来なくはないというのは

加工の仕方のテクニックを知らないと結構手間にはなります。

しかしデータ処理に慣れてきたら

1年以上注文ない人だけ抽出して、このDMを送ろう

もしくは

頻繁に買ってくれる人だけにこのDMを送ろう

と効率的効果的にDM戦術を展開することが可能になります。

 

余談ですが前職でかなりやっていた業務なので

このあたりのデータ分析のコンサルは可能です。

 

住所は一軒一軒手書きするのではなく

エクセルの住所データをワードに流し込んで

差し込み印刷をすれば

一気にデータから住所ラベルを印刷できます。

あとはそれをDMに張り付けるだけです。

 

お誕生日はがきなどは

毎月、決めた日までに、担当スタッフが処理するルールを決めておけば

事務的に毎月継続的に処理を進められます。

ちなみに誕生日DMを持参した人には

追加でメッセージ付きの販促品や次回利用の

金券などをサプライズでプレゼントすれば

より印象に残るでしょう。

 

15日語30日後を把握するのは面倒に思えますが

ルール作りがしっかりしていれば

問題ありません。

顧客ごとにカードを作って、受注日と15日後30日後 

60日後の日付を記入しておけば

チェックするだけで継続的に処理すべきものが把握できます。

 

このように、結局手間もかかりますし

きちんと運用できる仕組みを作らなければいけません。

ただ、一度仕組みが出来れば、あとは大半が機械的に進められます。

また、このような継続DMを実際にしているところは少ないので

競合他社との差別化を図れます。

 

このような対応は

自社のサービスの質、こだわり、丁寧さ、など

に強みが大きいほど効果が見込まれます

送れば送るほどに、その強みを知ってもらえるので

集客効果は大きいでしょう。

逆にサービスは他社とほぼ変わらないのに

形だけ真似てみても

集客効果は少ないかもしれません。

 

ちなみに

継続DMはいいと思うけれど

DMだと紙代 印刷代 発送費用 デザインの手間

もかかるので

メルマガやライン@などではいけないのか

という意見については

別に電子媒体の利用でもいいと思います。

 

ただ、余計なコストをかけてでも

紙の継続DMのほうが費用対効果がいい可能性もあります。

メインの客層が高齢者であれば

リアルな媒体のほうが適しているかもしれません。

お店によって適している媒体は変わりますので

フラットな目で、集客や売り上げに対する効果を

判断して頂ければいいと思います。

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