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名刺デザインの工夫ポイント

名刺デザインの工夫ポイント

名刺を制作・デザインする際に押さえておきたい重要ポイント

名刺デザインの要点

名刺で売上アップはできるのか?

結論としては出来ます。

まずデザインについてですが

美容関係などはダサいとマイナスには働く事もありますが

デザインで成約が左右される可能性は低いでしょう。

 

しかし

デザインと文言が一体となって何を訴求するかによって成約率は変わるでしょう。

要は中身ということでしょうか

名刺とは引き出させるツール

例えば名刺に

10時間で●○を実現する営業マン

と書かれていたら

名刺交換をした100人中ほとんどが

これってどういうことですか?と聞くと思います。

聞いてくれれば、そこから用意した営業トークを展開できます。

 

しかし名刺に

社名と氏名などしか書いていなければ

何人に用意している営業トークを話せるでしょうか?

名刺交換の場がごった返していて、数分、数十秒の間しか話せ無い状況であれば

せっかくのアピールを逃してしまう可能性もあります。

 

上記事例は極端な例ですが

名刺に、相手に訪ねて欲しい内容を盛り込んで、複線を貼っておく

というのは、一つの工夫ポイントだと思います。

 

あとは

デザインの雰囲気は重要かもしれません。

何となく暗いイメージに見えたり、くせが強すぎるイメージに見えたり

胡散臭いイメージになったり

意図しないイメージを与えないように気を付けたほうがいいでしょう。

 

余りに何も工夫もない名刺だと

名刺を軽く扱っている、この人は仕事がきちんとしてくれるのだろうか

と思われてしまうかもしれません。

逆に、シンプルだけど、少しセンスのある文言とデザインがあれば

何となく、丁寧でしっかりと仕事をしてくれそうな気もします。

これは人によっても感じ方は異なるとは思いますが

せめて損はしないようにしたいものです。

 

最後はオマケですが

自分が好きになれるデザイン・文面を重視してもいいでしょう

思い入れのある名刺のほうが、もっと人に渡したいと思います。

 

人間性を特に重視するカウンセラーなどの場合は

裏面に自分の紹介文を記載していると

とても印象的です。

 

その際に何を書けばいいのか

下記に幾つか質問を掲載しています。

それに答えていただければ

何を記載すればいいか、きっとヒントが見つかるでしょう。

漠然と考えていても、文章が苦手な人などは

思いつかない場合がありますので

ぜひ参考にしてください。

 

●仕事を始めたきっかけや動機

●今の仕事に繋がっている過去の経験

●仕事で一番印象に残っている事、その時の気持ち

●仕事をするうえで心がけている事

●仕事をしていくことで達成したい夢

●お客様にどんな満足を感じて欲しいか

 

気軽に考えて頂ければ、記載できるエピソードが

見つかり易いです。

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