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営業(飛び込み含む)成約の為の重要ポイント

営業(飛び込み含む)成約の為の重要ポイント

営業で成約率アップの為に確実に押さえておきたい事

時間感覚について

営業活動を行う上で成約アップの為に大切なことは幾つかあり

別記事でも紹介していますが

ここでは中でもかなり重要性が高い時間感覚というテーマを説明させていただきます。

 

時間感覚の薄い人は

嫌がられる

時間感覚に厳しい人は

信頼される

 

これは営業での成約率を上げるためにかなり重要だと思っています。

具体的な例で説明させていただきます。

 

AさんがBさんと商談をしました。

Aさんは時々自分自身の事や無駄話を挟みながら楽しみながら話をしていました。

仕事に関係のある話が中心でしたが、少し長ったらしい説明もありました。

2時間の商談が終わりました。

 

Aさんは

一杯色々な話が出来て良かった。

今日のアドバイスでお金をもらっても良かったかな?

それくらいの感覚でした。

 

しかし

Bさんはこう思っていました。

営業マンのAさんと2時間も話してしまった・・・

2時間あれば、販促物の見直しが出来たかも。

そうすればもしかしたら3万円くらい儲かったかもしれない。

Aさんが長々と話をしたせいでその機会が失われた。

Aさんには3万円請求したいくらいだ。

もう会うのはやめよう。

 

あるいはこう思ったのかもしれません。

2時間も話してしまった・・・

今日はまだやらないといけないことが多いから

帰りはいつもより2時間遅くなりそうだな

ああ、Aさんと話をしていなければ、いつも通りの時間に仕事を切り上げて

帰りに趣味の○○に時間をさけたのに・・・

実際30分くらいで話せた内容じゃないのか?

もう会うのはやめよう。

 

これは言いたいことを伝えるために

かなり極端な表現をしていますが

要は、お客さんの貴重な時間を1秒でも無駄にしてはいけない

という事です。

 

Bさんは自らの収益機会等を犠牲にしてAさんと話しているのです。

これが分かっている人は

営業中の話も簡潔でわかり易く、信頼も出来ます。

 

しかしこれが出来ていないと

随所に無駄な話が増えていき

かなりマイナスの印象になります。

 

私は営業で商談する際に

お客様の大切な時間を30秒であっても

無駄にさせないつもりで話をするようにしています。

まだまだ出来ていない時もありますが

徹底するほどに

お客さんの反応が良くなっている事は実感しています。

 

当然ですが営業の際の無駄話を否定しているわけではありません。

雑談がきっかけで親密度が上がったり、商売のきっかけが広がることもあります。

しかしシビアな時間感覚を持った上で雑談するのと

時間感覚が薄いまま雑談するのとは違います。

繰り返しますと、お客様は自分自身の収益機会等を犠牲にして商談をしてくれているのです。

一つの考え方として

参考にしていたただければと思います。

 

アドバイザーやコンサルタントの方は特に注意が必要でしょう

2時間コンサルティングをして20000円だったとしても

実際に価値の高い話の部分が30分しかなければ

成約やリピーターがつくのは非常に困難になると思われます。

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