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繁盛店の為の条件、入り易いお店になっているか、敷居の高いお店になっていないか

入り口について

1:入り易いか

▶敷居の高いお店

お店の入りにくさに気が付かずに放置していませんか?

お店の入りにくさとは、実はいろいろなパターンがあります。

 

パッと思いつくのは

敷居の高い店

明らかに高級そうだと普通の人は少しためらってしまいます。

しかし他にもたくさんの入りにくさがあります。

 

☆お店の正面で店員がカウンター越しに見つめてくる店

露骨な言い方をすれば、一度入ったら買わなければいけない感じがして

入りずらいです

ここまで極端でなくても、外から見ても店員の視線が気になるお店はやはり入りにくいです

 

☆外観がオシャレで、メニューもおいしそうだが、中の様子が全く見えないお店

気にはなっても無意識で避けてしまうお店です

中が見えないということは

自分にとってい凄くいいかもしれないし、すごく悪いかもしれない

それが読めないので、リスクを避けて入らないのかもしれません

勿論万人に当てはまるわけではありませんが

対策としては

看板などで内部の様子を写真で見せるなどがあります。

 

☆テーブル席が外から丸見えの店

これは、飲食店についての話ですが、見られることを気にする人にとっては

入るのをためらってしまいます

とある売れているお店は、窓に加工を施して

見えそうで見えない、だけど少しだけ見える

 そんな工夫をしています。

丸見えというのは、結構リスキーだと思います。

 

☆一見○○に見える店

これは、例えば、20代の女性向けのお店なのに

30代の男性向けのお店に見えるとか

自分が意図しているイメージに見られないお店も

来てほしいお客が入ってきません。

これは私がお店を診断して

 いろいろ聞いていくうちに、実はこういうお店だったんだと気が付くことがあります

 つまり、そういう部分は初めてのお客には伝わっていない可能性が高いです。

伝わっていなければ、自分に合った店ではないと判断されて、失客している可能性があります。

 

☆物理的に入りにくい店

これは、階段を上がっていかないとお店までたどりつけないなどです

こんな状況であれば、当然

 階段の手前で、よほど効果的な看板で、注目させ、興味を持たせて、階段へ誘導し

出来れば、お店の前までにあと一回は、別の看板やポスターなどで念押しをするべきです。

 

と、まだまだありますが

結構当たり前のことですが

意外とできていないお店を見かけます。

繁盛店は意図しない入りにくさは一切ないことがほとんどです。

 

自分のお店が入りにくい要素が残っていないか、見直してみましょう。

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