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メニューを絡めた販促~繁盛店になるためにアイデアを生かした販促を実行しよう~

メニューを絡めた販促~繁盛店になるためにアイデアを生かした販促を実行しよう~

メニューを絡めた販促アイデア

▶メニューを絡めた販促

メニューを絡めた販促による売上アップについて

いくつかパターンをまとめています。

自分のお店に活用できそうな販促アイデアがないか

チェックしてみてください。

▶メニューを絡めた販促パターン

●誕生日ご来店サービス 1か月有効

飲食店などの場合、1か月有効にすれば誕生日のお祝いという名目で

数名で来店してくれる可能性があります。

複数名で来ることをさりげなく誘導している点と

日程に幅を持たせて該当しやすくしているところがポイントです

 

●無料大盛券

メニューを大盛にする特典です。

特に男性が喜ぶサービスですので男性の取りこぼしを防げます。

男性客を増やしたいのであれば

実施してみてもいいでしょう。

大盛を2.5倍などにするとインパクトがあります。

男性客の取り込みについてついでに話をすると

ビール一杯無料券などを活用すれば

呼び込んだ男性層を夜の部に誘導することもできます。

女性ターゲットであれば

ハーフサイズにすればデザートセットに変更できる、

などもいいでしょう。

 

●選べるサービス

選択肢が広がると、お客様の満足度は上がりますが

2種選べる選べるサービスを設定しておいて、

実はさらに1種はサービスで3つを提供するというやり方は

インパクトがあっていいでしょう。

 

●お子様ランチ

おもちゃなどでもいいのですが、

器などを工夫しても満足度を上げることはできますし

都度コストがかかることはなくなるので、

検討してみてもいいかもしれません。

 

●おひとり様用を充実させる

刺身盛り合わせ 刺身ひときれずつのおひとり様用のメニューを作って 

単価アップした事例もあります。

刺身のカテゴリを食べたくても、量が多くて敬遠していた人も

追加で注文する機会が増えます。

 

●感覚的な味のキーワード使っている 

お酒やワインなどは、辛口とかよくある味の紹介がありますが

そうではなく、ふわっとした、とか余韻が長いとか感覚的な表現で、

より望んでいるものにマッチした商品を注文できるようにしているお店もあります。

メニューの目的である、お客様がより望んでいるものを選択する

という事にもかなっていますし、楽しさも加わります。

 

●美味しい食べ方を写真入りで紹介

よくあるのが、3つの写真を使って美味しい食べ方を3ステップで解説するようなもの

・解説しないと分かりにくい

・その食べ方通り食べてもらうとかなり美味しく感じる

のメニューであれば、この手法はかなり有効という事になります。

 

●原価率120%のメニュー

あるお店ではウリのメニューとして原価率120%の商品を提供していました。

明らかに赤字ですが、どうせ広告費に売上のいくらかを

使うくらいならお客様に還元したほうがいいとの発想の様です。

結局このメニューのインパクトで集客もかない、

お客様も喜んでいるのですから、大成功という事になるでしょう。

 

●固定観念を覆すメニュー

雑誌風のメニュー表を作ってさらに持ち帰り可能としているお店もあります。

内容もメニュー以外に占いのページなど従来のメニューの概念をぶっ壊す感じですね。

抑えるところさえ押さえていれば、あとは何をやっても自由なんだといことを

教えてくれるような事例です。

 

●メニュー表の独自の雰囲気

お店が優しい感じであれば、写真の雰囲気や語り口調をすべて優しい感じにする

などでお店の空気感を表現することが出来ます。

お店の看板や内装などと統一性を持たせると、より個性が引き立ちます。

お店の印象を強く残すことが出来るでしょう。

 

●1台の車で3人以上乗ってきた人■■のメニューが半額

このような事をすれば、誰かを誘ってきてくれることが増えるでしょう。

 

参考書籍 おいしい店はメニューブックがうまい 日経レストラン編

繁盛飲食店の販促サービス140 株式会社旭屋出版 イワサキ・ビーアイ著

どちらの書籍も買っても損のない、かなりお勧めの書籍です。

▶お店側のメリットが増えるような販促を

で、ここで考えていただきたいことは

上記の例は概ね

普通のお店は○○するがこのお店は■■している。

そしてお客様の満足度を上げている。

という図式になっています。

 

お子様ランチの件でいえば

普通おもちゃなどを考えるが

このお店は器を面白くする

という感じです。

 

結果お客様の満足度が上がればそれは成功になりますが

普通のお店がしていない事をしているという点で

話題にもなり易いのでさらにメリットがあります。

加えてこの例でいえば、器なので、

以後の経費はかからないという追加のメリットもあります。

 

販促をするのであれば

お客様の満足を高めるだけでなく

店側にもたくさんのメリットがある販促にすることが

重要なポイントの一つでしょう。

この様に見ていくとメニューに関する販促は山ほどあります。

なかなかこんな面白いアイデアが浮かばないなら

この瞬間だけでも何か面白い販促が無いか考えてみましょう。

別によさそうなものをまねればいいのです

僕も他の人をまねてキャンペーンを進めたことはあります。

メニュー表を格安で作成します。詳しくはコチラ⇒

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