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飲食店集客・売上アップの総合サポート(コンサル・販促物デザイン・サイト分析など)

飲食店集客・売上アップの総合サポート(コンサル・販促物デザイン・サイト分析など)

飲食店の売上アップ・集客アップを総合的にサポートします

▶はじめに

重要なのは本物の味ではない

飲食店でこだわりのある料理人の人はつい本物の味だけを追求しがちです。

しかし、世の中で売れているのは、本物の味だけではありません。

マクドナルドは、本物の味という観点で言えば微妙なところでしょうが

たくさんのお客さんに支持されています。

本物の味を追求するだけが手段ではないことを理解しましょう。

それでは本物の味以外にどのような価値基準があるのか

以下に挙げていきます。

 

⚫5感や情報、ライブ感

詳しくは別の記事で紹介していますが、

よく言われるインスタ映えするかどうかなどになります。

味が同じでもここの違いによって繁盛店か否か分かれることもあります。

肉を鉄板で提供するようにしただけで、売り上げが上がることもあります。

 

⚫タレやソースにこだわる

これは、消費者は、わかりやすい味に反応しやすいので、

素材そのものが美味しいことに加えて、

タレやソースでどれくらいインパクトを与えることができるかが重要です。

 

⚫マスコミ掲載

マスコミに掲載されるだけで、された履歴があるだけで、

集客力はぐっと上がります。

地道に集客力を上げていくことも重要ですが、

マスコミが興味を持ちそうなメニュー、

お店に変えてくことを意識することは非常に重要です。

 

⚫口コミが多い

口コミが少ないと、例え点数が良くても、本当かどうか疑う人もいます。

感想を集めることを面倒に思う人も多いですが、口コミの信頼性は、

店側の発信する情報よりも信頼度合いは高いので、

どんどん感想を増えるような仕組みを作り、

良いコメントを増やしていきましょう。

 

⚫初めて食べた時の衝撃的な美味しさがあるか、

または何度食べても飽きない美味しさがあるか?

繁盛店は、ふと思い出した時にあの美味しさを

また味わいたいと思い出すものです。

そのような強さがあるか客観的に考えてみましょう。もし十分でなければ、

そこの改良を検討してもいいでしょう。

 

以上について考える際に重要なのは、改善案を考える際に、常にお客様の満足を考え、

今の常識にとらわれないことです。今のお店の制約を気にすると、いいアイデアだけど、

実際には出来ない、となってしまい、どんどんいいアイデアはボツになり、

つまらないアイデアしか残らなくなります。

結果的に採用する案が些細なものになることはあっても、

最初から現在の制約に縛られる事のないようにしましょう。

▶売り上げ不振の飲食店、優先改善ポイント

売上げ不振の飲食店における改善策の中で

効果が高いと思われることは

以下の通りです

 

①人間性の問題の改善

私はマーケティングのアドバイザーなので

このあたりの具体的な内容についてはあまり深く言及するつもりはないですが

多くの書籍でも重要性が高いと記載されています。

・人のせいにする

・環境のせいにする

・儲ける事しか考えていない

など商売人のまえに人間性に問題があれば

様々な状況で、本来プラスに変えられる状況でもマイナスにしてしまったりして

結果的に売り上げ不振に陥ってしまいます。

 

②看板などの外観を変える

飲食店の売り上げを大きく左右するのはまずは外観です。

看板を見直す、外観を変えることで、大きな変化をもたらすことができます。

 

③ターゲットを見直す

都市でもないのに、特定のジャンルにこだわったせいで

ターゲットとなる人たちの数が限られているため

なかなか売り上げが伸びないケースがあります。

ターゲットの母数が少なければ、いくら頑張っても無理なものは無理です。

ターゲット自体を見直してみましょう。

 

④ウリメニューを産み出す

繁盛店は、ほぼ必ずと言っていいほど

ウリのメニューがあります。

いくつかノウハウはあるのですが

ポイントを抑えたウリメニューの開発は効果が高いです。

女性がそのメニューを見たとたん「わ~」と声を上げてしまうような

ウリのメニューを開発しましょう。

 

⑤スタッフの質を上げる

これは

スタッフの質はオーナー以上にはならない

と言われていますので、まずは自身の質を上げることになります。

業者が来た時にお茶を出さないオーナーのいるスタッフも

やはりお茶を出しません。

まずあなたが簡単な業務ほど完璧に、顧客満足を今以上に追求すれば

スタッフの質も上がっていくででしょう。

 

⑥リピートしているかを重視する

リピート率が低ければ

いつまでも広告費がかさんで収益を圧迫します。

現在どれくらいリピートされているのか

もっとリピート率を上げるために何ができるか

が重要です。

 

⑦食べログなどのサイトを軽視しない

食べログなどは人によって効果があるという人もいれば

逆の場合もあります。

しかしこのようなサイトを軽視しているようでは

売り上げはなかなか上がりません。

写真を入れ替えて印象を改善するなど

日々の些細な活動が重要でしょう。

 

⑧お客様に選ばれる理由が何か考える

人が飲食店に行くとき

ある程度は気分や感覚で決めることもあります。

しかし多くの場合は、無意識的に

どのお店が一番いいかをジャッジしていることが多いです。

競合店に決める人はどのような決め手でそこに決めたのでしょうか?

また自店に決めた人はどこを評価して来てくれたのでしょうか?

選ばれる理由をしっかりそろえる事が出来なければ

当然選んでもらうことは出来ません。

 

⑨様々な販促物を作成する

だいたい繁盛店は、様々な販促物を活用しています。

様々な販促物を試行錯誤してみましょう。

 

売り上げ不振店の改善策は他にもたくさんありますが

重要度の高いと思われるあたりを列挙してみました。

まずはこのあたりから見直してみてはいかがでしょうか?

▶飲食店の売上アップ・集客アップのための手法

飲食店の売上アップに関しては

初めから売上不振なのか

年々売り上げが下がっているのかにも対策は変わってきますが

対策は大きく4つほどに分かれます。

 

①商品やサービスをターゲット、オケージョンの切り口で見直す

②告知媒体を広げ告知を増やす

③告知する際の文言やデザインを見直す

④価格戦略を見直す

 

全般的に言えることは、集客の確率をUPさせるという考え方がまず重要です。

ちょっとした対策をしたことで、集客の確率が1%上がった。

それはたった1%かもしれませんが、

同じような活動を継続すれば数%アップに繋がります。

そしてそれが長期間で見ると、大きな売り上げの差を生みます。

 

繁盛飲食店はそのあたりを理解しているので

絶えず、ちょっとした改造改善を繰り返しています。

コンサルをしていると、繁盛していない飲食店ほど

このわずかな改善の継続、を軽視しているように感じます。

▶メニュー表のブラッシュアップについて考えてみる

メニュー表一つとってもメニューを変えたところで、

売上が大きく変わることなんてない

看板とかならわかるけれど・・・

と考える人もいますが

工夫できる余地はたくさんあります。

 

料理の名称を変えるだけで売上が変わった事例

キャプションやデザインを変えて売上が変わった事例

魅力的な写真に変えたり、掲載の順位や大きさを変えるだけで

売上や集客が上がったりもします。

不明な点をわかり易く説明したり

カテゴライズを工夫することも出来ます。

 

詳しくは別の飲食店の記事でもいろいろ説明しているので

良ければ参考にしてください。

 

メニュー表作成においては そもそものメニューの改善を検討する事も重要です。

その際に

① にあるように、客層やオケージョンにより合わせたメニュー構成にするべきです。

男性:食べなれた料理を好む

女性:小分けにされた料理を好む

日常利用:ベーシックな味付けを好む

非日常:変化球的な味付けを好む

定食屋:奇抜なものは避ける

軽く一杯→すぐ提供できる料理を揃える

 

このあたりはよく言われることですが

ターゲットや利用動機に合わせたメニュー構成は重要です。

いわゆる飲食店のコンセプトメイキングになりますが

どこまで掘り下げて考えられるかで

今後のすべての販促活動にも影響を与えます。

 

1:ターゲットを現状よりも広げることで、追加売上を狙う

2:既存メニューの少しとがった部分をもっと尖らせる、そして表現する

3:圧倒的なウリメニューを産み出す

 

上記対策が考えられます。

▶その他の改善策

以上のように、メニュー表一つとっても

検討事項、改善余地はたくさんありますが

メニュー以外にも飲食店の集客アップの販促媒体として、

こんなものもあります。

 

・壁に貼るPOPで新メニューやデザート ドリンクの訴求

・テーブルに置くPOP

・ライン登録などを促すPOP

・近隣にチラシをまく

・三つ折りのお店紹介パンフレット作成

・法人営業用のチラシ作成

・看板のデザイン変更、2つ目の看板設置等

▶近隣への販促

例えば近隣のお店に食事券を作って配るとします。

一枚500円だったとしてそれをお店のスタッフ分1万円分渡したとします。

全て消化されても減価率30%だとすればお店側のコストは3000円程度です。

しかし受け取る側は10000円も貰ったと感じます。

3000円のコストは比較的すぐに回収できるでしょう。

変にチラシをまくよりも効果が見込まれる可能性はあります。

飲食店にとって近くのお店で働いている人は有望な見込み客です。

目先の1万円が高いかどうか、長期的な視点で考えることをお勧めします。

 

そう考えると地方のお店などは、

ビジネスホテルなどに営業をかけるのもいいでしょう。

ラックにチラシを置かせてもらう代わりに、先ほどのお食事券をスタッフに渡せば

スタッフと、出張のお客さんの取り込みを見込めます。

その際には出張客が興味を引きそうな、郷土料理の紹介などをするといいでしょう。

生ビール無料券よりも、出張客が求めているものを提供することが集客力を高めます。

▶ポイントカード

初回離反率は50%と言われます。そして3回目は20%が来店するとも言われ、

80%は3回来店まで行かないお客さんであると言えます。

 

そう考えると、一気に大勢が離反する前に対策を打つ

まずは3回の来店を促す策を講じる事が効率的であると考えられます。

3回で何らかの特典のあるポイントカードは有効でしょう。

▶DMでの販促

既存客に送るのであれば、有効な販促になる可能性高いでしょう。

飲食店の場合、知人友人を連れてくることも多いため、

印刷代をペイすることは比較的容易でしょう。

 

また、離反する原因の中でとても多いのが

「なんとなく」忘れ去られる、ケースです。

DMによって再度思い出してもらう事で、

認知が深まり、その後の売上にも影響を及ぼします。

 

顧客データがあるのであればDMにチャレンジしましょう。

なければ、集める方法を検討しましょう。

 

DMで仮にきちんと集客できるようになれば

集客の手段が一つ増えたことになります。

毎月継続することも出来ますし

配布部数を増やしたり、減らしたり、調整することも出来ます。

 

どの集客手段も、いつまでも同じように続くとは限りません。

そう考えると試行錯誤しながら、DMという集客手段も確立しておいたほうが

より今後のリスクに備える事が出来ます。

▶総合的にサポートできます。

これらをどんな戦略をもって作成するか

また、細かな部分をどこまで工夫できるかによって

集客の確率を上げていくことが重要です。

 

コンサルティングを重視した販促物のデザインを行っております。

興味あれば、

⇒こちらのページをご覧ください。

 

飲食店の特徴としては、入るまでが大変ですが、

入ると基本的に買ってくれるという事があります。

つまり、いかにして入ってもらう為の策を打つかがまずは重要でしょう。

その為に

・お店全体のマーケティング全般のチェック

・集客導線戦略策定サポート

・ウリのメニュー作りサポート

・出店に関する商圏分析 など

飲食店のマーケティングに関して、全般的にコンサルティング可能です。

コンサルティングに興味のある方は

⇒こちらのサービスをご覧ください。

 

 

最後に、自社サイトの企画・制作

集客サポート・分析・記事作成

などのサポートも可能です。

 

 

調理技術については素人ですが

マーケティングはいくらでもアドバイスできる事があります。

全国対応しておりますが

拠点は大阪府の八尾市になります。

近隣のお店の場合は、お伺いして対応する事がよりスムーズになります。

 

お気軽にご相談ください。

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